期末試験が始まりました!

今日から期末試験が始まりました。

 

多いクラスでは、12月6日(土)までのテスト期間に、12科目のテストを受けることになります。

 

どの教科もバランスよく勉強するのは大変ですが、生徒たちは楽しい冬休みを過ごすためにも、必死で試験勉強をしています。

 

 

 

 

そんな生徒たちの頑張りが伝わるものがあります。

 

1年1組で、試験2週間前から取り組んでいる「学習の記録」です。

 

これは、毎日の自分の生活を記録するもので、勉強時間とその内容もくわしく記入するようになっています。

 

試験直前の土・日は、多くの生徒が10時間以上勉強しており、改めて生徒たちのやる気を感じました。

 

あと1週間、頑張って欲しいと思います。

 

 

教員レクレーション-ソフトボール大会

今日は、教員レクレーションとしてソフトボール大会を行いました。

 

 朝は少し肌寒かったものの、体を動かし始めたらすぐに温まり、生徒顔負けの元気さで試合が始まりました。

 

 

満塁ホームランや気合の入った守備、また日ごろは厳しい先生方の珍プレーなどのおかげで、ゲームは非常に盛り上がりました。

 

試合結果は、2戦目に追い上げたBチームの勝利!

 

 

ソフトボールで盛り上がったあとは、2学年の先生方手作りの豚汁がふるまわれました。

 

男性の先生方が中心となって作った豚汁でしたが、教員一同「おいしい!」と感激でした。

 

このレクレーション企画には、教員同士の親睦を深める・心と体をリフレッシュするという2つの目的がありましたが、どちらの目的も達成できました!

 

これから期末試験、高校入試などのお仕事も、よりいっそう頑張れそうです。

 

 

 

 

呉港生の読書は英語で!?

本校では、4月から、普通科の各教室に、英語の本を学級図書として置いています。

 

 

とにかく楽んで!さらに英語も学べる!ということで設置されましたが、はじめは生徒たちも敬遠していたようです。

 

しかし、一度読んだ生徒は、「英語が苦手でも、けっこう読める」ということで、たくさんの冊数を読みすすめているようです。

 

また、HR前の朝読書の時間にも、生徒が英語の本を読んでいる姿をよく見かけるようになりました。

 

内容は、ドラマ・恋愛・推理小説・ゲーム形式のものなどさまざまで、気軽に読めるものばかりです。

 

 

 

これで英語嫌いがなおり、成績もどーんと上がるといいのですが、それとこれとは話が別のようです。

 

 

硬式野球部のOB戦が行われました

11月23日に呉二河球場で硬式野球部の3年生とOBの方々とのOB戦が行われました。


天気も良く、絶好の野球日和で、昭和38年に選抜高校野球大会出場しベスト8になった時の投手の方を始め、


現在の硬式野球部の保護者など、多くのOBの方が参加して下さいました。

 


 
試合は軟式で行われ、3年生は普段の守備位置に関係なく自分の好きなポジションを守り、

 

 のびのびと野球を楽しんでいました。

 

結果は8対1と3年生が快勝!


3年生は自分たちで考え、盗塁を何度も決めるなど、若さを生かしたプレーでみんなを楽しませてくれました。

 


今年の3年生はほとんどが卒業後も野球を続けます。

 

今日のように野球を楽しみ、卒業後も日本中で活躍をしてくれるでしょう。


ものづくりコンテストに参加します!

11月23日(日)に、「高校生ものづくりコンテスト広島県大会」が行われます。

本校からは、「技術コンクールの種目-電気溶接技術部門」と、「ものづくりコンテスト-電気工事部門」に、2年生の生徒4名が挑戦します。

今回初出場ということで、生徒たちは毎日夜遅くまで、実技の補習を受けています。

 

 

教員の手作りの練習版を使って、丁寧に作業をしていきます。

 

 

 

細かい作業は、やはり先生にお手本を見せてもらわないといけませんね。

コンテストで良い結果が出せるといいですね!

 

 

 

続報-生物野外授業

 Smile続報

巨大おたまじゃくしが取れました!(2年1組リベンジ作戦にて)

 

 

 

 

こんな寒い時期に、こんな大きなおたまじゃくしが身近にいたので、ただ驚いているばかりです。

生徒たちは皆、生物と環境について、深く考えてくれました。

 

生物の課外授業にて・・・

昨日、1時間目に、2年1組の「生物」の授業で、課外授業を行いました。

この写真は、何をしているところかお分かりでしょうか?

生徒たちは、おたまじゃくしをとろうとしています。

「おたまじゃくしなんて簡単にとれる」と思っていた生徒たちですが、結果は0匹です。

学校に帰って、おたまじゃくしの生態について研究しようと思っていましたが・・・。

   

学校生活川柳 厳選百句 発表!

さあ受験 雑草魂 見せてやる

一言で 生徒は嘆く 再テスト

やばすぎる 目標早く 見つけなきゃ

 

これらは、本校の生徒たちが国語の時間を使って作った「学校生活川柳」です。

このたび、厳選100句をまとめました。(PDFファイルからご覧ください。)

1句1句に、生徒たちの自由な発想と、若者らしい素直な感情表現があふれています。

自分の使う言葉を丁寧に選んだり、短い文章に気持ちをこめたりすることで、情報伝達の手段としての言葉だけでなく、言葉そのものを楽しむことができるようです。

つい笑ってしまったり、考えさせられたりと、内容はさまざまですが、生徒たちの心を映し出す川柳は、本校の自慢の一つでもあります。

 

3年生 大学入試面接試験に向けて頑張っています!

普通科の3年生にとっては、進路を決める大切な時期になりました。

大学の推薦入試に向けて、たくさんの生徒が日々、遅くまで残って面接練習を行っています。

人と人とが出会ったときの第一印象は、およそ6秒で決まるといわれています。

10分程度の面接で、どれだけ自分をアピールできるか、生徒たちの表情は真剣そのものです。

学校推薦を受けられるのは、3年間、地道な努力を続けてきた生徒だけです。

そんな彼らの努力する姿を見てきただけに、先生方の指導にも熱が入り、時には厳しい言葉が投げかけられます。

しかし、そこでくじけないのが呉港生です。

「石にかじりついても」という表現がぴったりくるほど、自分の夢をかなえるために、最後まで頑張っています。

彼らの努力はきっと実を結び、すばらしい人生への第一歩を踏み出してくれるものと思います。

 

 

いい話が聞けました

今日は、とてもいい話を聞くことが出来ました。
あるスポーツの指導をして頂いたのですが、技の伝授の前に心構えについて話してくださいました。
要約します。

 

他人に言われてから行動すると、イヤイヤで辛くなる。
自分から進んで行動すると、楽しくなるし、物事の習得が格段によくなる。
だから自分で進むべきだ。

 

自分から進んでやるためには、目標を決める。
そしてその目標に向かって、具体的にどうすればいいのか考える。
その時にアドバイスを指導者からもらってもいい。
具体的な行動が決まったら、
あとはそれを地道に実行するなり、練習すればいい。

 

とても明快、新鮮、響く内容でした。
学生のみならず、我々職員にも染みる言葉でしたね。