学校長賞が発表されました

本日、平成21年度の学校長賞が発表されました。

学校長賞は、本校独自の取り組みであるモチベーションポイントを多く獲得した生徒に授与されます。モチベーションポイントとは、クラブ活動や資格検定、ボランティア活動などに積極的に取り組んだ生徒に、努力に応じてポイントをつける制度です。

こういった取り組みは、高校生活の3年間をより充実したものにするための仕組みです。生徒達は、普段はポイントのことは気にしていない様子ですが、やはり努力を認められたときにはとてもうれしそうな表情をしています。生徒が前を向いて進んで行く姿をこれからもしっかりと見届けていこうと思います。

  その後、新入生と在校生の対面式が行われました。

初めて先輩と対面した1年生はかなり緊張していたようです。生徒会長の川嵜君より「一緒に頑張ろう」という言葉をかけてもらい、また1年生代表の秦君もそれに応えて「精一杯頑張ります」と宣誓しました。これから部活や行事を通して協力していく場面があると思います。共に力を合わせて、すばらしい呉港高校の伝統を作り上げていってほしいと思います。

(広報部:山下)

 

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学校長賞の発表 対面式

 

 

 

新入生を迎えて入学準備説明会を実施

3月20日(土)、暖かな春らしい日となりました。

新入生とその保護者の皆さんに来校していただき、入学に当たっての注意事項やお願いなどをお伝えする入学準備説明会を実施しました。

やや緊張気味の生徒、保護者の皆さんもおられましたが、しっかりと話を聞いていただきました。4月から一緒に勉強をし、クラブ活動に励むことが出来るのを楽しみにしています!!

説明会の最後には、全クラブの活動の様子とキャプテンのコメントをまとめたクラブ紹介DVD(撮影:生徒会執行部、制作:放送部映像研究班・・・力作でした!!)を放映しました。本校の先輩達の「入部、待っています!!」という声は、届いたでしょうか?

この春休み、しっかりエネルギーを蓄えて、4月から一緒に頑張りましょう!!本校生徒、教職員、入学式を楽しみにしています!!

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クラスマッチが行われました

今年度最後のクラスマッチが行われました。種目はソフトボールです。

生徒は体育の授業で練習した成果を発揮しようと,前日から気合いが入っていました。

当日の天気は快晴!

試合が始まると,ファインプレーへの歓声や,味方を応援する声で,各試合会場は白熱したムードとなりました。

全員が一生懸命ボールを追いかける姿を見ていると,みんなの「自分のチームの役に立ちたい」という思いが伝わってきます。行事を通して精神面を成長させている生徒にたくましさを感じた一日でした。

 

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学力テストが行われました

本日,校内学力テストがありました。

学力テストとは,校内における競争意識を高め,また学習に意欲的に取り組むために,年に3回,学期末に1年生,2年生の普通科で行われています。

問題は,教員が作成する呉港高校オリジナルですが,一般の模擬試験と同じく学習事項全般から出題されるため,生徒にとっては今自分にどのくらいの力が備わっているかの目安となり,そして1年間,2年間の集大成ともなるテストなので,みな頑張って試験に臨んでいます。

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避難訓練が行われました

 

今日は、避難訓練が行われました。

 

今回は、消防団のみなさんとの合同訓練ということで、実際にはしご車で3階から救出してもらう場面や、火災現場に消防隊員の方々が突入するところを見ることができました。

 

訓練とはいえ、消防隊員の方々の大きな声ときびきびとした動きに、生徒のみならず教員も目を見張りました。

 

最後は消火器の使い方を教えていただき、実際に使ってみました。

 

火災は、もちろん起こらないに超したことはありませんが、それでもいざというときに備えることは大切だと改めて感じました。

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3階からの救出場面 消火器を使う練習

 

同窓会入会式・180名の新同窓生!

2月28日(日)、学園と共に長い歴史と伝統を持つ呉港高校同窓会への入会式が、本校体育館にて行われました。同窓会役員の皆様に激励を受けながら、180名の生徒が晴れて同窓会員として迎えられました。

本校はこれまで多くの人材を輩出し、そして多くの先輩方が全国で活躍されています。その同窓生として、誇り高くあって欲しいと思います。

大先輩に見守られながらの同窓会入会式、そして明日には卒業式を控え、緊張いっぱいの3年生でしたが、未来へとまっすぐに前を向いている姿勢がうかがえて、頼もしい限りでした。

同窓会の皆様、地域の皆様、新しい呉港高校の卒業生・同窓生をよろしくお願い致します。

 

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多くの励ましと歓迎の言葉をいただきました。 同窓生としての誓いを述べる3年生・島村君

 

呉港祭がおこなわれました

今年も、呉港祭が行われました。

前日土曜日は暖かい呉でも雪が降り、当日は寒さも心配されていましたが、晴天に恵まれて呉港祭日和となりました。

午前中は、恒例となった「研究発表」の部です。各クラス、さまざまな研究と工夫を凝らした発表を行いました。最優秀賞に選ばれたのは、「食堂の研究」を行った、2年2組でした。優秀賞は、環境問題を扱った1年1組でした。

午後は、午前の部とは一転、お祭りムード一色となります。各クラスや教育後援会の方々が、焼き鳥、豚汁、ポテト、綿あめなどのバザーを出してくれました。人気のものには長蛇の列ができ、1時間待ちという状況も出ていたほどです。

また各教室では、文化部の展示が行われました。図書部の三國志研究や、工業科の作品展示、ESS部の映画鑑賞会もそれぞれ大盛況でした。最後は、ブラスバンド部の和太鼓演奏と弓道部の演出によるファイヤーストームで締めくくり、無事呉港祭を終えることができました。

お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

また来年もさらにすばらしい呉港祭になるよう研究を続けていきます。

 

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研究発表 バザー
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工業科作品展示 ファイヤー・ストーム

 

 

生徒渾身の自信作~パート3~

本日最終回、工業科3年生の「課題研究作品」をご紹介します。 

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二足歩行ロボット

ロボットの製作に当たり、みんなで人間らしいロボットを作ろうと考え、組み立てやプログラミング作業をしていく中で、人間のスムーズな動きをする難しさや、成り立ちを知ることが目的です。

感想:

ロボットに入れたモーションが正常に動作したときには、感動を覚えました。かなり苦労したので、感動したのだと思います。この苦労と感動を忘れないように、今後生かしていきたいとおもいます。

 

ホーバークラフト

最近は、身近なものにモーターが利用されているので、そのモーターの原理や仕組みに興味を持ち、それを活用したものを作成使用と思いました。

課題: 最初の状態では、バッテリーを利用するつもりで考えていたが、途中で家庭用電源に変更したりと、初期の状態といろいろ変更するべき点が出てきたので、事前にもっと検討するべきだった。今後は、バッテリーで動作させてみたい。

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風力発電機

環境問題に目を向け、現在注目されているクリーンな風旅行を利用する風車の構造についての理解を深め、そのエネルギーによって発電し、LEDを点灯させることと、ものづくりに関する技術を習得することを目標に、風車の設計から製作までの一連作業を行いました。

結果: 設計に変更が多く出たため、部品加工のやり直しが多く出ました。また風速が2~3m/sを超えないと回転が難したため、試運転が容易にできませんでした。しかし、LEDが点灯したときは感動しました。羽根の積層作業などを頑張って良かったと思います。

 

  

人力自転車発電機

目的:

「人力自転車発電機」の研究・製作・改良を通じて、エネルギー問題と環境問題について学び、クリーンエネルギーを利用した発電機などの研究を通じて、環境保全に関する基礎知識を身につける。

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問題点:

寸法を測って製作したにもかかわらず、歪みがあったり、寸法の記入ミスによりきちんと合わず、微調整に追われ苦労した。

研究結果:

・発電機の仕組みを理解することができた。

・工業科で3年間学んだ溶接などの技術を発揮することができた。

 

 

生徒渾身の自信作~パート2~

工業科3年生の「課題研究」作品を引き続きご紹介します。

  

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製作工程

1.中に入れる基盤にハンダづけをし、本体に穴を開けて基盤をねじで取り付ける

2.基盤に電気ケーブルをつなぎ、スイッチング電源の分解、取り付け、復元

3.シガライタープラグを取り付け、基盤取り付けように穴を開けて取り付けて完成

感想:電気情報科ではないので、習っていないことばかりで楽しかった。普段やらない電気配線関連のことができて新鮮だった。

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早押しボタン

課題:

・電球だけではなく、音が出るようにする

・ボタンを押しやすくするために斜めに取り付けたが、逆に押しづらくなってしまった。

感想:

回路図は分からなかったけれど、パソコンが得意なので調べてみたら、いろいろな回路図があることが分かり、興味を持って回路を作ることができました。

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ライン・トレーサー

理論:トレース部分には、発光部と受光部を切り離した構造になっている素子のホトインタラプタ(反射形)を用いた。ホトインタラプタには光を遮断したときに物体を検出する透過型と、被検出物体につけた反射板の反射光によって物体を検出する反射形の2種類がある。ホトインタラプタは回転機の回転速度の検出や、検出物体に取り付けたマークの検出などに用いられる。

課題:結線が途切れ、何度も線をつないだので、配線の線が短くなってしまった。

 

 

エコ安全燈

現在環境問題が深刻化し、いかにエネルギーを有効に使い資源を確保するかが今後の課題となっています。それにならい、私たちも省エネルギーで未来につながる技術を習得するために「エコ安全燈」(Ipod同期型)を作成しました。エコであり、同時に高性能な安全燈です。

感想:

製作に時間がかかりました。

また、機械やコンピューターは完全なる高精度な加工品の集合体だと改めて実感しました。

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生徒渾身の自信作!工業科課題研究

先日、工業科「課題研究」での作品発表会が行われました。

工業科3年生の「課題研究」の授業は、専門的な知識と技術の深化、総合化を図るとともに、問題解決能力や自発的・創造的な学習態度を育てることを目標に行われています。生徒達は自ら設定した課題に向かって、現実的な問題解決を通して、創意工夫する姿勢・態度・意欲が養われ、共同作業を通して、チームとしての協調性、発表を通してのコミュニケーション能力が養われる学習活動です。

今年度の生徒作品を、今日から3回に分けてご紹介します。

 

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What is "ECONO MOVE"?

~エコノムーブって何?

電気自動車のエコノミーラン「ワールドエコノムーブ」のレギュレーション規格に合致した競技車両で全車が大会側が支給する電力144Whのバッテリーを搭載します。電力144Whを電気代に換算すると3円!ガソリンに置き換えると、おちょこ半分の16ccとなります。このエネルギーで2時間走った距離を競う競技です。

ボディー製作時の問題点と改善点

・一般的な重量を20kg以下であるのに、15kgもオーバーした。重量軽減が必要である。

感想

・工業的な視野が広がり技術力がアップした

・試運転で走ったときはとてもうれしかった。ものづくりの楽しさを学んだ。

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機械加工したエコノムーブの部品 ~精度を出すのに苦労しました~
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ゼロハンカー

エンジンについては整備解説書を読みながらだと、プラモデルを組み立てるようで分かりやすく修理や調整ができたので楽しかったです。想像したよりも部品数は少なく簡単でした。

エンジンの始動は配線がとても難しかったです。ショートさせると高価な部品をだめにしてしまうのではないかと不安な作業でした。

 

 

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自動ゴミ取り機

研究内容:

・センサーを使った自動点滅器の製作

・ミニタクシーの製作

・自動制御によるゴミ取り機

・電気回路の製作

課題:

・小さいゴミが取りにくかった

・ブラシが十分回らず、壁に突き当たったらそこから動けなくなってしまった